
買い物のため車で家を出てから1km弱ほど走ったら、いきなりセンサーからタイヤの空気圧警告!
どうもタイヤがパンクしたらしい。とは言え、ランフラットタイヤなので運転してても何も異常を感じない。
直ぐに降りてタイヤの空気圧計ったら、左後ろのタイヤの空気圧が推奨値の半分しかない。
前に乗ってた車含めてランフラットタイヤ履いて11年だが初めてパンクに遭遇した(後で知ったが釘を踏んだらしい)。街乗りってのもあるが乗り心地的には全然変わらず、タイヤを見ても全然潰れてないし、センサーの警告がなければ全く気づかない感じだ。
ランフラットタイヤはパンクしても時速80キロで、80キロの距離を問題なく走れるポテンシャルがある。無視して5キロ先の酒屋(笑)に行こうかと思ったが、600メートル後ろにディラーの整備工場があるので、戻って車を預けた(家はそこから300メートルしかないので歩いて帰った。結局酒屋にはカミさんの車で行った)。
さて、ここで思い出したのだが、阿部が米国マサチューセッツ州に単身赴任していた際、道路の穴ぼこに高速で突っ込んで右サイドの2本のタイヤがバーストしてしまった話だ (車は日本で売ってないアコードクーペ)。もう真っ暗だし、山の中。なんとか近くのホテルにたどり着いて、日本のJAFに相当するAAAに連絡しようとしたのだが、ホテルのスタッフにPuncture(パンクチャー)と何度言っても全然伝わらない。外に連れ出してタイヤを見せたら、 You made flat tires?と聞かれた。
そうなのだ、パンクはアメリカではフラットタイヤなのだ!イギリス英語であるパンク(チャー)と言っても全然伝わらないのだ!(当時全然知らんかった)
というわけで、ラン・フラットタイヤ、走るパンクタイヤなのである。
